エゴマとは

2-01

 

 

 

  

 

 

 

        エゴマの花

「エゴマ」を新たな特産品とするために、富山市がさまざまな取り組みをしていることはご存知でしょうか(広報とやまより抜粋)

当サイトでは未来の富山県代表となってほしい「エゴマ」について、いろいろ調べて報告していきます。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

現場内に設置した大型安全掲示板には全国進出を祈願した応援メッセージを掲示「おおさわのから、全国へ」

是非ともエゴマ事業が成功するように! By大沢野町(現富山市)出身の現場代理人より

〇 新富山ブランド(エゴマ)を応援します!

 

全国へ富山ブランドを発信するために・・・(仮称)エゴマ君などのゆるキャラの誕生が望まれる!

勝手ながら、製作してみました!

エゴマ君

 

〇エゴマとは

  • エゴマ(荏胡麻)はシソ科の1年草。(地方名にジュウネンがあり、食べると十年長生きできるという)
  • 食用または油を採るために栽培される。

 (利用)

  • 日本ではインド原産のゴマよりも古くから利用されている。エゴマをはじめとするシソ属種実の検出が縄文時代早期から確認されている。

  • 〔種子〕

    • 種子は日本ではゴマと同様に、炒ってからすりつぶし、薬味としたり、「エゴマ味噌」などとして食用にされるらしい。 また、種子を噛みつぶし、しもやけの患部に塗ると治るという伝統的民間療法が長野県開田地方に残る。

  • 〔葉〕

    • 葉はシソ系統の品種群の香りが好まれてきた日本においては、エゴマ特有の臭いを不快と感じる人が多く、一部の漬物用を除いて、葉を野菜として利用することはほとんどなかった。しかし、朝鮮・韓国料理ではむしろ好まれ、サンチェなどと同様に肉料理と一緒に食べることが多い。

  • 〔油脂〕

    • エゴマ油は種子から絞った油で荏の油(荏油。えのゆ)と呼ばれる。

    • エゴマ油は人体に不可欠な必須脂肪酸であるα-リノレン酸を、他の食用油に比べ類を見ないほど豊富に含んでいることから健康によい成分を持つことが注目され、再び日本の食品市場に現れるようになった。

(α-リノレン酸がすごい!)

  • αリノレン酸の1日の必要摂取量は約2gとされる。
  • (ほうれん草にもαリノレン酸は含まれるが、必要摂取量を得るには約1.4kgのほうれん草を食べる必要がある)
  • αリノレン酸は人の体内では合成されないため、食物から摂取する必要がある。
  • αリノレン酸は摂取すると心血管疾患(心臓・血管の疾患)の軽減する効果がある。 (αリノレン酸-wikipediaより)
  • また、母親にみられる、産後のうつ病の抑制に効果がある報告がある。
  • 生後6か月~24か月の小児は必須脂肪酸の摂取は不可欠で、αリノレン酸は母乳が一番の摂取源となっている。
  • このため、粉ミルクなど人工食などには、αリノレン酸を添加する強化栄養食品が販売され、αリノレン酸の重要性が注目されている。
  • 乳児の摂取方法ついては”エゴマ油”と関係ありませんのでご注意下さい。(母親ならOK)
  • 富山市の政策にある”子育て支援”にマッチ!(富山市には子育て支援課があります)
  •  
  • 調べてみると”エゴマ油”の良いことばかりが検索されます!!
  •  

 

  • sonique_kket-20037-110x1-005
  •  
  • ちなみにネットで見つけました! どうもα-リノレン酸ってやつは酸化がしやすいとかで、国産品が望ましいとのこと。
  • 富山県産が出ています!(鮮度抜群!)
  •  
  • 今後、エゴマ油の使い方を調べてみます。(宜しく)
  • (つづく)