水位観測所

神通川、井田川、熊野川の重要な地点に水位自動観測所が設置されていて、増水・減水状況などを

それぞれの地点同時に収集することができ、迅速に情報を得ることができます。

また、情報は富山河川国道事務所のホームページで見ることができます。

写真は、神通川・神通大橋水位観測所です。

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神通川の水位表示についてです。

局舎上部に警告灯が設置されており水位に応じて、洪水の危険度を表示します。

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平成16年10月21日の出水では、はん濫危険水位(8.00m)を超え8.33mを記録しました。

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備蓄ブロック

備蓄ブロックとは、神通川・井田川・熊野川の各所にブロックの種別・重量毎に

整理してあり、災害時等に運搬し緊急投入します。

・富山市新保地先(神通川右岸15.6k付近)

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・富山市婦中町青島地先(神通川左岸16.5k付近)

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側帯の役割

神通川・井田川・熊野川 それぞれ堤防に側帯が設けられています。

側帯位置

【側帯】堤防を安定させるため、または非常用の土砂などを備蓄したりして環境を保全するために

    堤防の裏側に土砂を積み上げた個所で、目的別に3種類の側帯があります。

第1種側帯:旧河川の締切り箇所、漏水箇所等に堤防の安定を図るために設置したもの。

第2種側帯:非常用の土砂を備蓄するために設置し、非常時に土砂を水防用に利用するもの。

第3種側帯:環境保全を目的に設置したもの。

 

              井田川右岸 有沢地先に設置してある第2種側帯です。

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ヘリサイン

神通川・井田川・熊野川の管理用通路舗装の完了に伴い、堤防上に河川名、橋梁名、距離標示がしてあります。

地震・出水等の災害時において、防災ヘリコプターを用いて被災した河川管理施設の特定や氾濫状況の把握等を

速やかに確認するために標示してあります。

 

じんずう川

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成子おおはし

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17.0k

Book1

河川管理施設の役割等のご紹介

河川管理施設の役割等を紹介します。

4月19日
・河川距離標
河口(神通川)または合流点(井田川・熊野川)からの距離を表示する標識です。
左右岸の法肩に、概ね200m毎に設置されており、河川管理に利用されています。
(※左岸:下流に向かって左側 右岸:下流に向かって右側)
写真は、神通川左岸7.0kです。
河口より7.0kの地点であることが分かります。
距離標には地名及び標高等も記入してあり、河川管理等に利用されています。