花壇設置

現場の休憩所の裏側が殺風景だったため、花壇を設置しました。

植え付けは作業員の方にも手伝っていただきました。

また、作業所の壁に「富山県の歴史と社会資本整備」に関する記事の掲示も行いました。

この花壇によって、少しですが現場に華やかさが加わったように感じます。

最近はめっきり寒くなっており、もうすぐ雪が降るとの予報ですが、少しでも長く咲き続けて欲しいです。

                                               

草刈り手伝い

現場付近の成子地区で地域の方による草刈りが行われ、そこに参加させてもらいました。

半日で行われ、本日は距離1.5km程の用水脇の草刈りを行い、皆さん草刈り機で手際よく作業されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、刈草が用水に流れるため、それを取り除く作業も行いました。

水路が詰まり水利用に支障が出たり、滞留してそこにゴミがたまることで

汚れの原因の一つとなったりするためです。

 

私共は本日だけの参加でしたが、翌日も作業が行われ、もう一本西側の用水でも行われるそうです。

また、刈草の集積も行われるそうです。

 

刈る草が想定していたものよりも、しっかりとしたものばかりで、かつ作業範囲も広かったため、

鎌を使用しての手作業では全く追い付きませんでした。

皆さんの生活を安心・安全なものにする当工事に対する思いが、より強くなりました。        

 

 

安全教育・訓練

本日は安全教育・訓練を行いました。

建災防協会から講師の方をお招きし、安全な作業を行うための講義を行っていただきました。

まず午前中は視聴覚訓練として、死傷災害発生の原因やそれを防ぐための方法等について伺いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

建設業は他業種と比較し死傷災害発生件数が多く、死亡者数に限っても例年上位に位置しているのが現状です。

不安全行動・不安全状況が主な原因として挙げられ、防止策として指差し呼称が重要であると言えます。

「~ ヨシ!!」(指差し) しっかり確認!

 

午後からは実際に現場に赴き、実技訓練を行いました。

 

 ⇐ 現地KY訓練

   一人ひとりが作業する現地で点検し、

   危険を予測して対策を立てます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⇑ 重機に近づく際のオペレータに知らせる手段として行う「グーパー運動」の訓練

  接近者はパーでオペレータに知らせ、オペレータはそれを確認後グーで確認の合図を出します。

  その際にも指差し呼称を行い安全性の向上を図ります。

  また、参加者全員が順に操縦席に座り、操縦席からの死角の確認も行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

⇑ 合図の確認

  今回は当現場でもたびたび行われる玉掛作業における合図の確認を行いました。

 

今回の講習より、安全作業の重要性はもちろんのこと、そのためにすべき様々な方法を知ることが出来ました。

このような機会を設けることによって、安全に対する意識の向上が図られたのではないかと思います。

 

講習の最後に「災害を防ぐために私たちがすべきこと」として次の4つが挙げられました。

1. 危険を忘れない努力をすること

2. 危険を想像(予知)する努力をすること

3. 危険から自分を守る努力を続けること

4. 安全は一人ひとりが責任者であることを常に意識すること

 

無事故を目指し、最後まで気を抜かず作業していきます。

ご安全に!!                      ㋙

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後日、実施報告書と受講者全員分の終了証をいただきました。

台風21号による被害

10月16日発生した超大型台風21号により日本各地で大きな被害をもたらしています。

本現場にも22・23日に接近しましたが、バリケードが倒れる程度で大きな被害はありませんでした。

ホッとしました。                                       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、神通川の水位も大変上昇しており、おそらく本工事の工期内において最高水位になるだろうと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 現場の車両通路付近の状況です。通常時には水が流れ込むことのない箇所のため、

 今回の台風による影響をより実感させられました。                

国土交通省の安全パトロール

国土交通省の安全パトロールがありました。

指摘事項として、堤防天端に設置してあるバリケード同士を隙間なく設置すること、

施工体系図は現場作業員も見ることが出来る箇所に掲示すること等が挙げられました。

速やかに対応しました。                             

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                        

伐採工

こんにちは。今回は本工事に取り掛かる前の伐採工についてご紹介します。

(当HPのいくつかの記事をまとめたものになります。)

下の写真の草木が茂っている箇所が当工事作業エリアになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

草木が作業の障害になるため、工事に取り掛かる前に準備工としてこの木々を伐採しなければなりません。

しかし、そこにはハチやヘビ等の毒を持つ有害生物が生息しています。

そこで、作業員の身を守るための対策としてフェラバンチャーザウルスロボという機械を使用して伐採を行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真上で稼働している機械がフェラバンチャーザウルスロボです。

アタッチメントに特徴があり、バケット、アームの他にカッターが取り付けられています。

そのため、1台で立木の伐採・集積作業が出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この機械を使用することで、操縦席から出ることなく作業を行え、有害生物との接触を防ぐことが出来ます。

 

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伐採した木の幹は1.2mに切断し、地域の方々に無償で提供しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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後日、工事車両が堤防道路から現場の作業エリアに向かうための仮設坂路を設置しました。

その際、伐採工で伐採した木を利用し、路肩の明示を行うことで通行車両に注意を促しました。

「路肩の確認はよいか!」 「路肩の確認 ヨシ!!」