近況報告

お久しぶりです。

約1か月ぶりの更新となってしまいました。

ただいま黒川現場事務所内、

工期延長に向けての数量変更作業中でとっ散らかっております(・д・ = ・д・)

 

 

・・・

 

・・・

 

 

ふと隣を見ると、

 

 

夏のお楽しみグッズ(怒)。

 

 

 

 

 

さて。

この一か月の間に帯工は4本とも打設完了し、擁壁工に入りました。

ICT建機も稼働し、残土も毎日搬出を行っております。

 

 

取り急ぎ、ここ一か月間の現場の様子を駆け足でご覧ください。

満開🌸。

 

 

南アルプス林道バス開通式。

 

 

運行スタート。

 

 

 

 

 

21号帯工。

 

 

ICTブルドーザによる盛土。

 

 

擁壁工。

 

 

1000IMG_6529

残土搬出。

以上詳細については、変更が終わり次第、改めてご紹介したいと思っています!

 

 

*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*…..*….

 

 

 

1000IMG_6534

 

 

 

 

(怒)

 

 

 

 

 

設計データお引越し

 

昨日、かねてより作成してまいりました設計データを、3次元マシンコントロールへ取り込んでみました。

こちら、日立建機のZAXIS200。

 

 

補正情報受信機やGNSS受信機を取り付け、

 

 

準備完了。

 

 

いよいよ取り込み開始です。

正しく読み込まれますように・・・。

 

 

見慣れたカタチが映し出されましたε-(´∀`*)ホッ

自分の位置情報も、設計データの位置も正しく捉えられているようです。

 

 

横断方向・縦断方向・上空の各視点から現在の状況が確認できます。

また、このディスプレイはタッチパネル式になっているので、このように指で操作可能。

スマホと同じ感覚で、画面のレイアウトや各種設定変更などが行えます。

 

 

実際に操作し、動きを確認してみます。

このようなバケットをはじめ、

ブームやアームにもセンサーが装備されていて、それぞれの角度をリアルタイムで測定し、さらに、

 

 

機械の位置情報から掘削面を判断してくれるので、設計データ以上の動きはしないんですって。

もしかしたら、わたしにも掘れるんじゃ・・・?と錯覚させてくれました(^ω^)

こちらのマシンは、来週月曜日から稼働開始となります。

あとは油圧ショベルの魔術師、Nべさんにバトンタッチ。

 

 

思い返せば、いろんなことがありました。

右も左もわからないところから始まり、

試行錯誤を繰り返し、

リスタートすること数回、

時には技術者と険悪になりながら、

なんとかここまでたどり着くことができました。

日立建機のT村さんMやさんはじめ、

社内外から様々な形でサポートしてくださったすべての皆様に心から感謝申し上げます。

 

 

・・・

 

 

・・・

 

 

もう終わるみたいになっておりますが、工事の方はもうしばらく続きます(^ω^)

引き続き、黒川渓流保全工工事をよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

もう、愛おしくてたまらないZAXIS200。

 

 

いるよ!

 

 

(雄々しく空を見上げて)

 

 

 

 

 

HITACHI ZH200☆彡

 

さーて、今日も掘るよ。

 

 

これは・・・すごい雪の量だ・・・っ!

 

 

おい、トラ!

早くしないと今日中に終わらないぞ!

 

 

はい!

羽newのアニキ!

 


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連日お伝えしております日立建機のZH200と、

明日搬入予定のICT油圧ショベル、ZAXIS200xの1/50スケールのミニチュアです。

 

各部品が細部まで非常に精巧に作られており、また、材質も亜鉛合金なのでとってもリアル。

 

 

実物。                                ミニチュア。

 

 

 

実物。                                ミニチュア。

 

そっくりそのままですね!

 

 

見てください、このホース・・・(ホースじゃないですか?(;^ω^))

 

 

ドアも開きます。

写真のテクニックが足らず、うまく撮れませんでしたが、

シートにも【HITACHI】のロゴがプリントされています( ゚Д゚)

 

 

*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。*:.。..。.。o○*:.。..。.。o○*:.。..。.。*:.。..。.。

 

 

さて、新しい仲間を連れて現場へ出発。

 

 

ちょうどダンプがやって来ました。

 

 

積み込み開始です。

ひとすくいごとに、計測を行いながら荷台に載せていきます。

 

 

最後の調整でしょうか?

しばし動きが止まりました。

・・・計測中です。

 

 

適量の土を捨て、

 

 

もう一度動きを止めて計測。

 

 

はい、オッケー。

このように重量オーバーしないよう、土量を管理し積み込んでいくので、

全ダンプ過積載ゼロで、安全に処理場まで土を運び出すことができます。

 

 

羽newのアニキ

 

 

(憧れのまなざし)

 

 

 

 

 

ロードライト講習会

 

監理技術者が日々定点観測し、大事に見守っている桜の木に、昨日初めて花が咲いているのを発見。

他の木もちらほら咲き始めてきました。

 

このまま一気に咲くかと思いきや、

 

 

雪。

 

 

満開はもうしばらく先になりそうですね。

 

 

 

 

先日ご紹介しました残土搬出用重機の操作説明会が、昨日行われました。

講師は日立建機日本株式会社の本工事担当、Mやさん。

 

 

重機のオペさんたち、熱心に講習を受けております。

 

 

バケットで土をすくったら、ゆっくりダンプへ移動。

上段が、現在バケットに入っている量。

中段が、既にダンプに積み込まれている量。

下段が、累計。

土量が計測されるタイミングに、オペさんが操作を合わせていくのが難しそう。

 

 

羽newさん、出てきた記録票をそっと切り取ります。

 

 

明日から、この記録票が1日70枚近く!プリントアウトされる予定です。

 

 

 

 

 

残土搬出を行います。

 

まずは桜情報からどうぞ。

これは・・・だいぶ開花が近づいてきているのではないでしょうか。

 

 

この桜並木がピンク一色になるのももう直ですね。

 

 

冬の間、黒川現場内で大流行だったこちらの

 

 

これも、

気温上昇に伴って、そろそろ作るのがツラくなってきました。

 

 

そして彼らも、

 

 

活発に活動中。

 

 

 

 

さて、工事の方も着々と打設が進んでおりますが、

 

 

日々の掘削により排出され続け、

 

 

現在23号から24号前に積まれている巨大な残土の山。

この搬出準備も進んでおります。

 

 

まずはこちら。

 

 

荷重判定装置LOADRITE搭載の日立建機ZH200HYBRID。

バケット積載重量を瞬時に計測するので、オペレーターが運転室内のモニタで数量を目視しながら積み込みを行います。

正確な土量を数値で把握することにより、ダンプの過積載を防止するとともに、その場で計測データの出力もできるので、1台毎の、また日毎の全台累積重量を簡単に管理することができ、無駄のない効率的な残土搬出を行うことができる、という優れもの。

 

 

座席に座ってみました(・∀・)

目線が高く、壁のほとんどがガラス張りなので、とっても見晴らしがいいです!

室内はシンプルだけど、ハイテク機器が搭載されています。

 

 

コントロールボックス(左)で積載土量を確認しながら、帳票プリンター(右)で累積重量をプリントアウトし、それを事務所で管理していきます。

 

 

バックモニターもついてました。

これで四方八方しっかり見通せますね。

4月10日から徐々に搬出を開始し、約3か月間、1日10台ほどのダンプが現場と伊那市小沢の残土処理場等を往来することとなります。

近隣住民のみなさま・花見や登山等の観光でいらっしゃるみなさまには、ご不便ご迷惑をおかけいたします。

現場出入り口に交通誘導員を配置するなどし、安全には万全を期してまいりますので、ご理解とご協力のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

イチロー引退

 

何はともあれ本日の桜をご覧ください。

 

3月14日                             【本日】3月25日

 

開花予想日まであと10日ほど。

わたしの優秀な天気予報アプリによると、

好天なのは水曜日までで、土曜日は雪マークも付いています。

週末は気温が上がらなそう。

 

大丈夫?間に合う?

 

開花発見次第、ご報告いたします。

 

 

 

 

さて、本日の作業は。

第21号帯工最後のブロック、C-7の打設を行いました。

 

本工事では『一般型枠』という型枠を使用してコンクリート打設が行われています。

これらは、それぞれコンクリートの養生期間が終了したら取り外しますが、

第21号帯工の一部には(※ 上図 青斜線箇所)『残存型枠』という型枠を用いて施工します。

その名のとおり、コンクリートが固まっても外すことなく、そのまま型枠を残した状態で完成、となります。

 

C-7打設では、この『残存型枠』を使用。

 

『一般型枠』で造られたところは、のちに土で埋め戻してしまいますが、

『残存型枠』で造られた部分は地表から出るので、

 

このように、

表面に石模様が施された、オシャレなデザインとなっております。

 

 

一枚一枚クレーンで運ばれ、

 

 

 

 

 

 

ほうきをインパクトドライバーに持ち替え、型枠のスペシャリストが帰ってきました。

専用の金具で固定していきます。

 

 

・・・スッ。(次のが待機)

 

 

 

 

手際よく取り付けていきます。

 

 

以上が先週金曜日。

そして、本日の打設終了後がこちら。

いろいろなものが外れ、キレイになったらまたご紹介します。

 

 

 

 

さて、こちらはいつものように工事を率いる先陣隊。

第24号帯工の測量&丁張。

 

 

正確に位置を出していきます。

 

 

24号の掘削も。

おや?

 

 

Nべさん。

 

 

えっー?

現場、常に様々な大きな音がしております。

かき消されないように自然と声が大きくなります( 」゚Д゚)」<

 

 

そして、掘削で出た土の山。

仮置きしているエリアがじわじわと拡大中です。

 

 

 

 

 

三寒四温

 

黒川、2℃。

加えて強風。

久しぶりに寒いです。

 

それでも桜をよく見てみると、

 

2月。                               今日🌸。

 

伊那市の桜の咲き始めは4月3日との予想。

開花の準備、着々と進んでいるようです🌸🌸🌸🌸🌸。

 

 

そして、現場も。

 

 

第21号帯工。

 

 

ここまで進みました。

 

 

 

高周波振動棒を使って、コンクリートの締め固めをして、

 

 

A-2は、一番上まで打設が完了しているので、仕上げ作業をしていきます。

型枠のスペシャリスト改め仕上げの鬼が、コテを使って表面をきれいにしています。

 

 

仕上げの鬼、コテを置いて、次はスクリードできれいにきれいに均します。

 

 

鬼、次はほうきを手にしました。

 

 

ほうきで筋目を付けていきます。

わざと溝を作って仕上げることで、滑り止めと、水はけを良くする効果が期待されます。

このようにして、一番上の天端部分は、仕上げを施していきます。

 

 

そして、第22号帯工の打設も始まりました。

 

 

本日の打設箇所はここ。

A-1・C-1ブロックです。

 

 

 

 

高周波振動棒大活躍。

 

 

じっ。

 

 

そしてこちらは工事の先陣隊。

ここまで掘削してください、の位置を出すために測量しています。

 

 

トランシーバーを使って、

 

 

やり取りをしながら進めています。

 

 

 

 

最後に、岩を砕いている様子を。

 

 

 

 

 

 

大迫力!

 

 

 

 

 

社内安全パトロール

 

本日は、

社内安パトがありました。

 

弊社安全衛生委員会が月に一回行っている安全パトロールですが、

今回は委員会にプラスしたメンバーで行われました。

 

 

普段は本社で事務を担当している女性職員による安全パトロールです。

工事に直接携わらない職員に新鮮な目線で現場を見てもらい、現場サイドが習慣によって意識しにくくなっている改善点に気づく狙いです。

 

 

 

 

まずは現場事務所周辺から。

こちらは現場事務所内。

 

 

男性職員には一瞥もくれてもらえない現場事務所内の季節の装飾に触れてもらったり、

 

 

女性用休憩室や女性用トイレなど、女性が働きやすい環境に配慮した取り組みにも注目が集まりました。

 

 

 

 

さて、次は現場です。

長靴に履き替えて・・・

 

 

 

 

出発!
まずは見学台の掲示装飾物をチェックしてから、

 

 

現場入り。

掘削したてほやほやの22号帯工前。

 

 

 

 

着々と打設が進み、その姿を現しつつある21号帯工。

 

 

安全室長や、

 

 

協力会社さんの話を聞き、

 

 

反省会。

その場で施工や安全・整理整頓に関する質問や指摘事項があがり、さらに後日書面での提出も行うこととなりました。

 

 

 

 

それにしても、

 

 

普段は男性多数の場所。

 

 

 

 

 

 

女性がいると、

 

 

現場が一気に華やぎますヽ(^o^)丿

 

 

 

 

 

型枠組立&岩盤確認

 

21号帯工の2回目の打設が昨日行われました。

今回の施工箇所は、こちら。

 

 

前回打設したC-1とD-1打設終了から既定の期間養生したので、

今回はその上部にあたるC-2・D-2と、A-1の3ブロックです。

 

 

午前中に打設が完了したので、午後は次回分の打設の準備を行いました。

型枠のスペシャリストの手によって、あらかじめ作成されていた型枠の部材を、

クレーンで吊って現地に運び入れ、計画どおりに組んでいきます。

 

 

スペシャリストの厳しい目が光る中・・・、

 

 

 

 

Nるさん、受取成功╭( ・ㅂ・)و ″

 

 

地上チームと連携を図りながら、次々と必要な材料が運び入れられていきます。

 

 

 

 

丁張どおりに、

 

 

徐々に形になっていきます。

IMG_4077-1000

 

 

 

 

そして、こちらは第22号帯工掘削中。

 


岩盤が出現しました。

設計で想定していた位置より、高いところに出てきてしまったので、

 

 

出張所に来ていただいて、現状確認と今後の方針を決定しました。

 

 

 

 

 

帯工打設開始

 

今日から帯工の打設が始まりました。

21号から24号までの計4本の帯工を造っていきます。

 

 

本日の打設箇所はここ。

第21号帯工のC-1・D-1ブロックです。

 

 

 

先週床掘作業が完了し、品質証明員と三峰川砂防出張所の確認を受けておりますので、

 

 

型枠を組んで、

 

 

スタンバイ完了。生コンの到着を待ちます。

 

 

生コン車、到着。

 

 

 

 

バケットに生コンを注いで・・・

 

 

クレーンでそっと運びます・・・。

 

 

 

 

Nるさん、待機。

 

 

 

 

型枠の中に生コンを流し込んでいきます。

この作業を繰り返して、上図のような帯工が出来あがります。

 

 

 

 

打設と同時に、

 

 

コンクリートの受け入れ試験も行います。

この日運搬されたコンクリート内の空気量や水分量、流動性を測定します。

 

 

この試験は打設の度、監理技術者立会いの下行われ、

写真を撮り、コンクリートの品質を証明するさまざまな資料とともに記録していきます。

 

 

 

 

そしてお隣では、第22号帯工の掘削が始まっています。

 

 

掘り出した土は、現場内に一旦ストックしていますが、別の工事で使うために、後日この現場から搬出される予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

視察にいらっしゃいました。

 

黒川15時。17度。暖かいです。

春が近づいてきてるのを感じます。

見学台も春らしく模様替えをしました。

 

 

 

 

 

そして本日は現場に、国土交通省 中部地方整備局河川部長、天竜川上流河川事務所長、三峰川砂防出張所長が視察にお見えになりました。

まず最初に出張所長より、黒川の災害の歴史や近隣住民のみなさまの要望、工事の概要と将来の展望等についてご説明いただき、

 

 

その後、当現場監理技術者より、三次元データを使っての現場説明を行ったのち、

 

 

情報化施工、現場周辺環境の向上への取り組みなどについて熱心にお尋ねになり、現場の生の声を聴いていただく良い機会になりました。

 

 

 

 

 

アイドル登場

南アルプス林道バスの乗り場前に工事案内看板を設置しました。

 

 

 

 

あれは・・・?

 

 

 

 

 

かわいいですね~

長野県PRキャラクターのアルクマと、伊那市イメージキャラクターのイーナちゃんです。

 

 

本工事施工箇所は、南アルプスへの玄関口であり、

ハイシーズンには、登山や観光で県内外からたくさんの人が訪れる長野県と伊那市を代表する観光地なので、

この土地を訪れたみなさんに見て楽しんでもらいつつ、ちらっと工事の方にも目をやっていただきたいとの願いを込めて、ご当地キャラクターのお二方の力をお借りすることにしましたm(_ _)m

 

 

両サイドは桜の木です。

川沿いに植樹された桜たちが咲く頃には、たくさんの人たちで賑わって、この地もまた違った景色になるのでしょうね。楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

負けられない戦い

 

1月31日 14:50 曇天 現場事務所。

わたしの利用している天気予報アプリによると、15:00から降雪開始とのこと。

そろそろかなぁ、と様子を見ていると、

 

「こっちのは16:00からって書いてあるから、まだ降らん。」との声。

 

・・・

 

・・・

 

恒例の“どっちのアプリの予報が正しいか論争”が勃発した。

静かに、しかし熱く議論を重ね、小さく諍いの火種を残したまま時は過ぎ、

 

ふと気付くと時刻は16:10。

窓の外ではすでに雪が降り始めている。

 

ちょうど事務所に戻ってきた現場代理人に、「いつから 雪は 降りはじめたのか」、わたしは落ち着いた口調で尋ねた。緊張が走る黒川現場事務所内。

 

「16時ちょっと前ですね。」

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・勝った。

 

 

 

というわけで、降りましたね。ついに。

 

 

 

 

 

サラサラのパウダースノー。

小さい雪だるまを作ろうとしたけど、形になりませんでした。

 

除雪作業と並行して、

 

 

仮設工作業開始。

降雪降雨関係なく現場は動きます!

 

 

 

そして、本日2月2日(土)の現場の様子。

 

みるみるうちに手際よく土のうが造られ、積まれていきます。

 

 

見てください、この並び。

美しいですねー。

 

 

そしてこれは土のう作成中に掘り出された、巨大な石。

この写真では伝わりませんが、近くで見たら、なんと軽自動車くらいの大きさだそうですよ!

そう言われてみると、上の石が自動車の形に見えてきませんか?

 

 

 

こちらは仮締切を土で盛り立ててます。

仮設工事、もうしばらく続きます。

 

 

 

 

 

実物大の説得力

仮橋架設完了。

仮設工事、着々と進行中です。

 

 

建設業界まだまだ初心者のわたしは、作業員の連携のとれた動きとダイナミックな光景に心が弾み、それと同時に、設計どおりのものが現実に出来上がっていく現場の状況を目にするたび感動の連続なのですが、こんな気持ちに共感して欲しくて、当現場エンジニアたちに熱く語ったところ、

「設計図どおりに作ってるんだから当たり前」

と冷めた返答。わたしの熱い思いはちっとも理解されないのです。

 

 

今回の現場の仮設平面図及び3次元図面です。

 

 

                                                                               

事務方としては550mm×300mmのPCディスプレイの中で、もしくは出力されたA3上で、これらを常に見ています。

変形させたり計測したり、色を変えたり四方八方から眺めて。

それこそ見ない日はないくらい見ているのですが。

 

 

伝わりますかね~。

 

設計図どおりに工事用道路ができあがっているのです!縮尺1分の1の!実際のスケールで!

 

「ここに6mの線を描いて」という指示があれば、線入力コマンド選択→単位はメートル→始点と方向を示して→「6」と入力すると、簡単に6mの線が描ける。縮尺は500分の1、川幅がこんなくらいだから、あぁなるほどね、フンフン・・・と、わかったつもりになっていた自分が恥ずかしい。

 

設計した人がいて、材料を作る人がいて、適所に配置すべく選択した人がいて、運んでくる人がいて、クレーンで吊る人がいて、設置する人がいる。

流通している多くのものがそういう動きを経て、わたしたちの元に届いているんだろうけど、手のひらに載らない大きなものと対峙して、改めてそういうことが実感としてスッと入ってくるというか。そんな社会の仕組みに思いを馳せつつ、スケールの大きさにただただワクワクし、連携プレーに拍手を送りながら、工事の進捗を熱く熱く見つめているのです・・・!

 

・・・

 

・・・

 

さて。

冷めやらぬ興奮をここに記すことができ、今夜は安眠できそう。

チーム黒川の冷ややかな反応は無視して、本日の更新とさせていただきます☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仮橋設置&枝葉搬出

本日は9時から伐採木の枝葉の搬出の立会と、伐採範囲・立木確認がありました。

 

 

資料作成中、ふと窓の外を見てみると、

吹雪。

寒いですねー。今季の関東甲信地方の降雪量は『平年並みか多い』ということですので、これからが心配です。

 

 

さて、本日、仮橋の設置スタートしました。

橋台と橋台の間に、主桁を渡しています。

 

 

 

同時に、枝葉の搬出も行いました。

駒ヶ根の処分場まで1日3~4往復して、

 

搬出終了まで1週間程度かかる予定です。

 

 

 

 

 

謹賀新年

 

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中は本工事へ格別の御高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

本年も引き続き安全に工事を進めるべく、新たに気を引き締めなおし取り組んでまいりますので、昨年と変わらぬお力添えのほど何卒よろしくお願いいたします。

 

 

1月4日に、福美建設本社所在地の駒ヶ根市中沢の蔵沢寺にて、毎年恒例の新年祈願が執り行われました。

弊社で請け負う全ての工事の安全と、社員の家内安全を祈願して・・・。

 

 

そして、さっそく現場もスタートしております!

仮設工のための測量を行いました。

 

良い一年になりますように。

 

 

 

 

 

良いお年をお迎えください。

見学台、クリスマスからお正月へと模様替えしました。

 

松は支障木伐採時に見つけた現地採取のもので、

お正月飾りは当現場監理技術者による手作りとなっております。

 

 

現場もバリケードや囲いをして、安全に年末年始のお休みが迎えられるよう準備をしました。

 

 

そして、現場事務所内も新年を迎える準備が整いました。

 

11月始めに現地入りして以来、おかげ様で工事の方順調に進んでおります。

地域の皆様には、ご不便・ご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、

来年も安全に留意し、質の高い工事の完成を目指して、関係者一丸となって全力を尽くしてまいります。

近隣住民の皆様、当工事関係各所の皆様、そして黒川渓流保全工工事を支えてくださっている全ての皆様、本年中は大変お世話になりました。

また、来年も変わらぬご厚誼のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、当現場の年末年始休業は、12月29日から1月6日までとなります。

みなさま晴れやかな新年をお迎えになられますよう、心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

ドローン・・・?2

本日の現場上空です。

あれは・・?

 

 

 

ドローンです。

 

先日上流側でレーザー機器を用いた起工測量を行いましたが、

本日は、UAV(ドローン)を使って下流側の起工測量が行われました。

 

あらかじめ設定した飛行ルートを辿って上空50mから写真を撮っていくのですが、

計測方向のオーバーラップ率90%・サイドラップ率60%で撮影、とのことなので、かなり緻密に、そしてかなりの枚数の画像が撮れたと思われます。

 

 

撮影された画像を確認しながら、作業が進んでいきます。

 

 

こちらでは、上空に存在する衛星の数を確認中。

衛星の数が多いほど、精度の高い位置情報を受け取ることができるのですが、この地点から信号を受け取ることができるのは5つ。

多い方ではないとのこと。

この結果を受けて、今後使用するバックホウの選定を行っていきます。

 

 

最後に、標定点を捉えることができているか確認して終了しました。

今日計測したデータも、前回のレーザー測量のときと同じように、点群データに変換後、土量算出・出来形管理などに利用します。

 

 

HPにアップできる容量の制限があって縮小したものですが、

ドローンから撮影した動画もご覧ください。 ↓

 

 

 

 

 

橋台・工事用道路・仮締切出来形確認&標定点確認

【橋台出来形確認】

橋台が出来上がりました!

ので、

 

本日出来形確認を受けました。

 

 

施工管理計画に基づいて各項目の測定をし、設計図どおりに作られているかのチェックを受け、無事合格をいただきました。

 

 

 

【工事用道路・仮締切出来形確認】

同じくこちらは仮締切の確認を行っています。

 

また、当現場では品質証明員により、品質確認及び品質証明を行っております。

品質証明員は、工事全般において必要と認められる時期及び検査の前に品質確認を行い、検査時にその結果を提出をする、という役割を担っています。

 

 

 

【標定点確認】

こちらは、標定点の確認中の様子です。

このあと行われるドローン測量に使用するための、基準となる座標の確認を行いました。

 

 

 

 

 

ドローン・・・?

本日の現場上空です。

あれは・・・?

 

 

 

ヘリコプターです。

 

大迫力!

 

 

本日、北沢峠こもれび山荘さんへの物資輸送のために、現場に隣接する駐車場へヘリコプターがやってきました。

冬季は道路が通行止めになるため、ヘリで食料品や生活用品を空輸するんですって。

今期の営業期間は終了しているとのことですが、年末年始に少しの間オープンするので、そのための準備なんだそうです。

 

荷造りを進めているのは山荘の皆さんです。ケーブルテレビの方も取材に来てましたよ。

 

 

荷物をつないで、

 

テイクオフ!

 

 

 

 

 

 

こもれび山荘さんへと運ばれていきました( ・ω・)ノ゛

 

北沢峠こもれび山荘さんは、甲斐駒ヶ岳・仙丈ケ岳の入り口、北沢峠バス停前にある山小屋です。

バス停のすぐ前にあるので、登山をしない人でも気軽に行くことができるようです。

ランチが好評で、スープカレーがおススメだと教えていただいたので、来年の夏、南アルプス林道バスに乗ってぜひ行ってみたいと思いました^^

 

 

 

 

そして我が現場でも負けじと大迫力。

橋台築造も順調に進んでおります。

 

 

 

 

 

冬の風物詩

次第に寒さが増す長谷、黒川地区。

電力不足の現場事務所。

そこで大活躍なのが、コレ。

石油ストーブです。

定番のやかんも乗っていますね。

 

というわけで。

 

さらに・・・

 

 

 

休憩時にみんなでおいしくいただきました♪

 

 

 

 

 

 

 

仮橋橋台築造開始!

黒川15時、-1℃。

凍ってます。寒いです。

 

 

 

そんな中、本日、仮橋の橋台、初打設です。

この仮橋は、本工事施工箇所である左岸側へ、工事車輌が資材等を運搬するための橋です。

 

工事終了後には取り壊してしまう橋ですが、

工事中は約4400台の大型車輌の通行が予定されているため、しっかりとした強固なものを造っています。

 

橋台が完成したら、その上に橋げたを掛ける工事へと進んでいきます。

 

 

 

 

 

起工測量

起工測量を行いました。

今回の測量はレーザー機器を使用して行われ、得られるデーターを“点群”と呼ばれる点の集合体で表すことで現況地形を3次元化します。

木の枝一本一本、川の石や地表の凹凸も、現地どおりに点群化されています。

点ひとつひとつが座標と色彩情報を持っており、専用のソフトで読み込むことで、多方向から3次元的に見ることができます。

今回取得した生データの総点数は、なんと13,980,731点。

これからこの点群データと、3次元化した設計データを重ね合わせて、その差分から土量を自動算出したり、出来形管理等に利用していきます。

 

注) 右の方に映っているのはレーザー測量中の作業者で、幽霊ではありません。

 

 

着工前に撮影したドローン画像と比較してみると・・・。

 

こんな感じです。

マレットゴルフ場周辺とその対岸の木がなくなっているのが分かるでしょうか。

 

 

 

 

 

始動!

【伐採編】

先日の立会い確認を経て、昨日より支障木の伐採が始まりました。

 

こちらの機械を使用します。

 

 

 

 

最初に木をガッチリと挟みます。

細い木ならこのままカットすることができますが、このくらい太い木だとあらかじめ切り込みを入れなくてはなりません。

 

 

 

 

切り込みが入ったら・・・

 

ぐぐっと・・・

 

 

まとめて山にしておきます。

これらはこの後、産廃施設に運ばれたのち、チップ状に細かく砕かれて、サーマルリサイクルやウッドチップ舗装などに使用します。

 

 

太くて大きい木はもちろんのこと、細い枝なども上手に掴むので、オペさんの腕に感心です。

 

すっかりきれいになりました。

 

 

 

 

 

【測量編】

工事の施工に先立ち、基準点や水準点の確認・設置を行いました。

設計図どおりに構造物を作成するための、一番最初の重要な作業になります。

 

 

そして当現場では、女性も活躍しております♪

 

 

 

 

 

 

 

【伐採木集積編】

明日以降、レーザーを使った測量に入るのですが、

レーザー光線をうまく地表に当て、正確な地形データを入手するために、伐採した木の集積を行いました。

 

 

当現場のムードメーカー、協力会社の社長さんです。

元気に手を振ってくれました( ^ ^ )//

 

 

 

 

 

見学台&クリスマスツリー設置

仙流荘前に見学台を設置しました。

 

これから本格的に工事が始まってまいりますので、この見学台から進捗を見守っていただけると嬉しいです。

工事概要やお知らせ等を掲示したボードと椅子を設置してありますので、皆様お気軽にご自由にご利用ください。

 

 

クリスマスが近いので、生の木を使ってツリーも設置してみました^^

 

 

 

そして、現場事務所内も・・・

 

 

 

 

 

 

看板設置!

現場入口付近に工事標示板と立看板を配置しました。

 

 

 

工事用標示板の木枠は、間伐材を使用して作られており、森林保護の活動に一役買っています。

また、長谷地区を代表するシンボルである『鹿』のデザインを採用することで、地域の皆様を始め、この地を訪れる観光客のみなさんに見て楽しんでいただけたらいいな、と思っております。

立看板も下地をブラウンにし、景観に配慮いたしました。

 

 

 

 

 

 

 

伐採範囲確認

11月19日に三峰川砂防出張所立会いの下、伐採範囲の確認を行いました。

本工事、初の発注者現場立会いです。

 

このような立会いを工事完了まで約20回程度行いながら、工事を進めていきます。

 

 

 

立会い中に気付いたのですが、

 

木々がなぜか川の方に向かって生えています。

 

不思議ですね。

 

 

 

 

 

賑わう現場周辺

現場事務所敷地内に猿の群れがやって来ました!

 

次から次へと山から下りてきて、

 

 

何かを採って食べています^^

 

 

 

 

 

晩秋の現場周辺、

 

 

 

 

 

とても賑やかです。

 

 

 

 

 

着工前!

着工前の現場です。

本日上空よりドローンを使って撮影しました。

これから毎月、このポイントから撮った写真をアップしていきますので、変化していく様子をご覧ください。

 

 

 

 

 

現場事務所が建ちました。

11月9日に無事現場事務所が設置され、

IMG_2834a → IMG_2254b

 

福美建設株式会社 黒川班、現地入りいたしました。

IMG_2831a

 

工事施工箇所は仙流荘前、現場事務所は国道152号線三峰川橋入口側になります。

周辺住民の皆様、近隣工事関係者の皆様、工事期間中はお世話になります。よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

ホームページを開設しました。

平成30年度 天竜川水系 黒川渓流保全工工事の現場ホームページを開設しました。

どうぞよろしくお願いいたします。