部材確認中

 10月7日(金)、浄化施設を解体作業中です。

浄化施設(浄化ユニット)を一基ずつ、部材確認していきます。

再利用できるのか否か、またどれだけ部材が損失しているのか調査します。

 

平成25年2月 雪が舞い散り凍える中、浄化施設設置工事を行いました。あれから3年 

苦労して製作した浄化ユニットが、仕事に疲れきったサラリーマンのようにボロボロになっていました。

年月がたつと浄化施設の部材の劣化、破損、腐食などが目立ちます。

再利用するはずのとても高価な資材でもある、浄化材(ガラス発泡体)の流失、浄化材が入っていた袋(ファイバーユニット)も

ほとんどが破損していました。

 

ただいま、原因究明中です。また、今年度設置工事においての部材の耐久性向上及び破損対策を検討中です。%e3%83%9b%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b8%e2%91%a0-3