転圧コンクリート舗装

ICTによる道路土工が完了し、今年度の道路改良工事では最後の工程となる転圧コンクリート舗装

を行いました。

転圧コンクリート舗装は、従来の舗装コンクリートよりも単位水量が少ない硬練りコンクリートを

敷き均し振動ローラで転圧する工法で通常のコンクリート舗装に比べて施工速度が速く、強度発現

が速いため養生時間が短く、工期短縮、早期交通開放が可能です。

         硬練りコンクリート(18-0-25BB)敷き均し状況・転圧状況↓

 

       散水養生状況↓

振動ローラによる転圧作業時に周囲の作業員と接触する事故を防止するためNETIS登録の作業員装着

警報感知システム「みはり組」を使用しています。

    ローラ装着の感知センサー↓          オペレーター用警報装置↓

 

     作業員装着警報装置↓

転圧コンクリート舗装完了↓