◆工事概要  ◆工事説明  ◆工事の経緯  ◆工事の流れ

 

堰堤工事の流れ

●一次施工(副堰堤コンクリート)

 仮締切を設置し、川水を仮水路から流下させた後、施工ヤードを造成し、副堰堤右岸側のコンクリート打設をラフテレーンクレーンにて行う。

●二次施工(側壁・水叩きコンクリート)

 副堰堤右岸側の施工後、左岸側に施工ヤードを造成し、本堰堤ー副堰堤間の側壁及び水叩きのコンクリート打設を行う。

●三次施工(側壁背面埋戻し)

 副堰堤右岸側下流に盛土で仮設進入路を形成し、本堰堤ー副堰堤間の側壁背面の土砂埋戻しを行う。

●四次施工(垂直壁・側壁コンクリート)

 三次施工後、仮設進入路を撤去し、垂直壁及び副堰堤ー垂直壁間の側壁基礎部の根入れ掘削、コンクリート打設を行う。

●五次施工(垂直壁・側壁埋戻し)

 四次施工後、垂直壁の上下流及び側壁背面の土砂埋戻しを行い、仮締切を撤去する。