完成

工事推進にあたり多大なご協力を賜りましてありがとうございました。

PD3橋脚が完成しました。

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手前の3基が辻建設㈱が施工しました。奥の3基は㈱関口組さんが施工しました。

PD3完成

PD1橋脚に続き、PD3橋脚が完成しました。

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場所打ち杭完了

今日、16本目最後の場所打ち杭が完了しました。

約4ヵ月間、時間はかかりましたが無事完了しました。

来週から資機材を搬出、100tクローラークレーンも解体して搬出します。DCIM100MEDIADJI_0004.JPG

 

 

PD1完成

橋脚1基が完成しました。

養生のためシートで覆われていましたが、今日足場を撤去して埋め戻します。

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場所打ち杭工2

我々が施工します場所打ち杭は計16本になります。

今日でPD1、PD2、PD3の場所打ち杭、計12本打ち終えました。

残りはAD1の杭4本になります。

下写真は最後の杭の打設状況になります。

作業の流れを大まかに言いますと、

まず、鉄筋かごを建て込み、

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トレミー管を建て込んでいきます。

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そして生コンクリート打設になります。

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打設を重ねるにつれ、現場状況と作業に慣れていくためか最初のころよりよりスムーズに作業が進んでおります。

しかし、このように「慣れ」に油断し不意に危険行動をとってしまう場合があります。

この「慣れ」に油断しないよう朝のKY活動において作業員全員に日々注意喚起しております。

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杭工事に関しましては3/4が完了しましたが、残りAD1においても最後まで気を抜かず無事故で安全に施工に努めてまいります。

 

橋脚躯体工3

前回型枠を組み終えた底版の生コンクリート打設は完了しました。

こちらは打設時の状況です。

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足場をシートで覆い、

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打設箇所の露出面を養生マットを敷き、

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散水してコンクリートを養生しています。

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さらに内部をジェットハーネスにて給熱養生し、コンクリートの品質確保に努めております。

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橋脚躯体工2 PD1

本日でPD1底板(フーチング)の型枠及び足場組立は完了しました。

その前にこちらが前回完了しました底版鉄筋です。

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昨日で完了した足場がこちらです。

 

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現在は養生シートで回りを囲っています。

今日現在で型枠組立完了しました。

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次はいよいよ生コン打設です。

次回は打設の状況をUPします。

 

橋脚躯体工

現在、PD1の場所打ち杭、計4本を打ち終えPD2の杭3本目の掘削を行っております。

一方、PD1では

杭頭の掘削⇒杭頭処理⇒基面整正⇒均しコン打設⇒底板鉄筋組立

といった流れでいよいよ橋脚躯体工(本体工)に取り掛かっております。

鉄筋の組立てが進むにつれて、私(村井)のようなど素人でもぼんやりと形が見えてきました。

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明日は底板の型枠を組む予定です。

情報管路工

杭工事と同時進行で情報管路を切り回す工事も行っております。

こちらが状況写真一連の流れです。

切り回している情報管路は10条ありますが、これらの管は富山跨線橋の上り線、下り線の間に設置されます。

そのため、現在上り線と下り線の間には吊り足場を設置してあります。

吊り足場設置の施工状況がこちらです。

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上の写真でいうところの左側に切り回した情報管が設置されます。

施工状況~場所打ち杭~

現在の状況としましては、2本の杭を打ち終え、3本目の杭の掘削を行っております。

今日は場所打ち杭の施工の流れを写真で追っていきます。

まずは、下のように鉄板を井桁に敷き、機械土台を設置し、杭芯の位置を出します。

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そして全周機を設置します。

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ファーストケーシングの先には歯がついており、地盤を削りながら全周機でケーシングを圧入していきます。

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このケーシングを継ぎ足し圧入し、中を下の写真のハンマーグラブで掘削していきます。

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こちらは掘削状況です。

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掘削が完了したら、掘削長を測り、掘削が十分であることを確かめます。

そしていよいよ生コン打設準備に移ります。

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建て込んでいくかご鉄筋の無溶接金具のトルク確認(締まり具合)を行っております。

このトルクの数値が不十分であると、座屈の原因になります。

この金具では、25~45N・mであれば十分締まっていることになります。

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このかご鉄筋を順番に建て込んでいきます。

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主筋の継手にも金具を使用し、ラップ長を確認して建て込んでいきます。

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鉄筋建込が完了したら、トレミー管を建て込んでいきます。

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トレミー管建込が完了したら、生コンを打設していきます。

生コンはこのトレミー管を伝って下部に送られます。

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場所打ち杭工

地盤改良も終わり、いよいよ場所打ち杭工事の施工を開始しました。

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まずはクローラークレーンの組立てから開始しました。

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私はクローラークレーンを扱うのは初めてなので、組立状況を興味深々で見てました。

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今回の工事で使用するクローラークレーンは100tなのですが、100tとなるとかなりデカいです。

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クローラーの幅は5mもあります。

次の日に入ってきたのは、全周機です。

この機械で、ケーシングを抱えて地盤に圧入していきます。

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掘削は先週の水木金土で行い、今週の月曜日に杭の生コンを打設する予定でしたが、

本日ようやく掘削がほぼ完了いたしました。

残りは20㎝の掘削です。

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明日はいよいよ、生コン打設を行います。

地盤改良

9月4日より、工事を開始しました。

まずは、各橋脚部の地盤改良から施工を進めています。

この地盤改良の意義としては、杭打ち機械の据付け地盤の確保のためです。

地盤改良位置では表層付近にN値が2程度の粘性土層が分布しているため、杭打ち機による

転倒に対する安全性を確認することを目的に地盤養生をします。

 

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このようにまずは、上層の土砂を上にあげ下層の地盤改良をします。

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こちらが下層の改良状況です。撹拌を十分に行った後、きれいに敷きならして転圧し、上層の土砂を戻します。

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下層と同じ要領で上層部も改良していきます。

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上層改良状況です。

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最後はきれいに敷きならした後、ローラーで転圧を行い、改良完了になります。

このような要領で、PD1,PD2,PD3部の3箇所を地盤改良しました。