護岸工の工事を本格着手してから

もう1ヶ月が経ち、現場はこんなに変わってしまいました。

この1ヶ月いろいろなことがあったので、早く感じました。

                下流側から上流側へ望む

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                   着工前(9月下旬)

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                     1ヶ月後(11月1日)

 先月は主に、仮締切盛土、河川土工(掘削工・盛土工)、護岸基礎工(法留基礎3型)護岸付属物工(隔壁上段)の

 施工を行いました。出来高は工事全体の40%です。

 今月は下段の法留基礎6型、隔壁(下段)の施工を行い。下旬頃から下段から練石張の施工を行っていく予定としております。

10/17にテレビ局(KNB)が当現場に取材にきました。

何を取材しにきたかというと、建設業の魅力を伝えるためです。

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取材の大半は、金塚さんが対応していますが、自分もいっしょに写るところを撮影されたので

テレビに映るかもしれません。

アナウンサーの人に聞くと番組名は、こんにちわ富山県です。という番組名で土曜日の午前中に

放送されてるみたいです。いつ放送されるか聞かなかったですが、土曜日に暇な人は、見て下さい。

 

 10月1日護岸工事スタートの日

富山県建設業協会の主催で女子大生と女性技術者による現場見学会が

富山大学 都市デザイン学部 都市・交通デザイン学科の1,2年生16名の学生を

招き実施しました。当現場の前に2現場をまわって来られ疲れた様子も

なく見学会の開始をしました。

 まずは発注者側から、事業説明をしていただきました。

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 次に、金塚さんによる工事内容の説明。その後に、休憩所・快適トイレの見学をしてもらいました。

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次に3次元測量について協力会社の(株)エイ・テックさんに説明していただきました。

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また、その後当現場のUAV測量で得た点群データ+3次元設計データを

ビューワーソフトで見て体験していただきました。

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次に、マシンコントロールバックホウ体験・測量杭打体験に分かれて行いました。

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                マシンコントロールバックホウ体験

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         測量杭打体験

最後に質疑応答

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記念撮影をして終了しました。

 

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 この見学会で今回きた学生さんは、どのように思って帰っていったかのかわかりませんが

自分達の仕事は、施工管理する仕事で主にQ(品質・出来形)C(コスト)D(納期)S(安全)

英語の頭文字をとってQCDS管理です。それは自分が学生時代に教えられたことですが、その管理に

男性も女性も関係ないような気がします。むしろ女性からの目線で施工管理すれば、大変ですが

すばらしい物が施工できるのではないかと思います。

 今回の見学会で2、3年後の進路を決める参考になればいいですね。

 

今回の工事では「ICT機械」を使って土工事を進めていますが、

せっかく使うんだったらと、締切盛土のデータも作ってみました。

下図は3次元設計データ イメージ図

(青色が締切盛土の範囲です)

葛原 機械 0921

いつもなら、作る位置を測量で出したり、高さを随時測ったりと大変だったけど

今回は機械にお任せyes

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後戻りのない仕事で作業効率大幅アップyes

ICT機械 素晴らしいwink

 

 

 

10月1日に現場見学会がありました

現場見学会ではICTの説明、杭ナビとGTを使った杭打ち体験を行いました

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自分は杭打ち体験の方にいたのですが、いざ自分が教える立場になったとき言葉選びがとても難しく

苦戦しました

現場見学会を通して、少しでも建設業に興味を持っていただけたらいいなと思いました

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   現在、護岸工事にむけて準備しています。

他工区も、10月1日のスタートにむけて準備が進められています。

今週から各工区、重機の搬入をされており、現場内は重機の展示会のような感じになっています。

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今週は、10月1日に女子大生と女性技術者による建設現場見学会が当現場で開催されるので、その準備をしていました。

現場に休憩所・保安施設を設置後、社内安全パトロールを実施していただきました。

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指摘事項が4件あり、まだまだ準備不足だと感じました。

これらの指摘をしっかり是正して本番を迎えます。

まだ、問題点も抱えていますが、とりあえず10月1日スタートです。

 

 

 

 当工事のこととは関係ありませんが、

   常願寺川・神通川地区安全対策協議会の現場研修会で

 新潟県長岡市にある大河津分水路の工事に係わる

 野積橋を架け替えるための橋脚工事の現場へ見学に行きました。

 そこでは、ニューマチックケーソン工法という特殊な工法で施工していました。

 ニューマチックケーソン工法とは、ケーソン内部に作業室という所を設け

 そこに圧縮空気を送ることで、地下水の進入を防ぎドライな状態で

 掘削して躯体を沈下させる工法です。

 

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 過去に自分もニューマチックケーソン工法を行う現場に携わったことがあったため

 説明時は、懐かしく聞いていました。

 特に驚かされたことは、この事業の関連工事に20社くらいの業者が係わっており

 工事連絡会にて下記の写真の二床工事みえ~る館という施設を設置されたそうです。

  

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 館内は、工事の施工に関するパネル展示や全体の模型、工事を体験できるVR(仮想現実)体験がありました。

 これを覗くと完成のイメージが見れます。

  

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 また、そこにあったトイレは、快適トイレ以上のトイレでした。

 

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 なかなか県外の工事を見ることがないため、

 今回いろいろ勉強になりました。

 

 

 

 

  

9/13

UAV測量を現場の方で行いました

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 ドローンは現場で何度か使ったことがあったのですが、大きさが比にならないほど大きく

飛んでいる姿にとても躍動感がありました

 ドローンで写真を撮るだけじゃなく、撮った写真で測量が出来るというのが

とても時代の流れを感じましたcool

 こういった物を見ているとドローンに負けないくらいの測量技術を早く身につけたいと思いました

 

今年入社して6か月の新入社員の廣井と申します。

澤君とは同期です。しばらくこちらの現場で仕事しています。

初めての投稿です。少しの間ですがよろしくお願いします。

今日は、エイテックによるUAV測量の拝見しました。

ドローンにカメラをつけて現場の上空で飛ばしていました。

話を聞けば、写真を撮ることで、測量ができるので時間削減、低コストに努めることができ、

工事を円滑に進めることができると聞いたのですごい技術だなと実感しました。

これらを含めて今後、自分の技術をこれから高めていきたいと思いました。

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 ICT活用工事の1つ作業でありますUAVによる起工測量を行いました。

UAV測量とは、簡単に言えば空中からドローン等を使用して地上写真を複数枚撮影し

それらをパソコンソフトで処理して「点群」と呼ばれる点を抽出します。

それぞれの多数の点群には座標(XYZ)の数値をもっています。

広範囲にわたり短時間でできるので、従来の方法より時間短縮、人件費の削減、コスト削減

ができるメリットがあります。

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  UAV測量は、今回で3回目で何も思わないですが、今年入社した

2人の新入社員もその場にいましたが、何もわからないため

ドローンに見とれてボッとしてました。

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自分も最初は、そうだったことを思い出します。

 

 現場で準備工のため草刈りを実施しました。

草刈り前は、草が背丈以上まで伸びてジャングル状態でした。

 

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 これを通常の草刈り機を使用して草刈りをすることを考えるとでゾッとしていました。

しかし、このクサガルゴンがあれば大丈夫でしたwink

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 通常、2~3人で数日間かかる作業が1日で終えることができました。

結果、作業の負担低減+工程短縮ができるほか

オペレーターが重機のキャビンにいるので蜂とかに刺される恐れもなく

安全に作業ができました。

クサカルゴンは、一石三鳥の仕事をしてくれる働きものです。

 

 

 

 

 

 6月中旬頃からブロック製作を開始して

 お盆休み前に200個を製作完了することができました。

 

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   ブロック製作時は、天候にも恵まれ生コン打設の日は

 雨が降ることなく工程通り進めることができました。

 8月10日に親子イベントの開催しました。

 当初は、何人来ていただけるのだろうかと心配でしたが、

 予想以上に参加者が多く大盛況でした。 

 

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        ブロックにペイント体験

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         木工体験(焼き板)

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                      記念撮影 

 自分が見ていて来ていただいた子供達が大はしゃぎだったのが印象に残っています。

 また、いつか機会があればこのようなことを開催したいですね。      

 

 そして8月20日をもって片付けまで完了しました。

 

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 これで、ブロック製作の工程が終了したわけですが、これで工事が終わりではありません。

 10月から護岸工事が始まります。また気持ちを切り替えて頑張りたいです。

 

 

 

 

 

かき氷を食べた後は、

木工体験を行いました。

いくつか案があるなかで

限られた時間内でできる

焼き板体験に集中しました。

KSI00585 (2)

まず、好きな木を選んでいただき、ガスバーナーで焼きました。

KSI00589 (2)

焼いた木をワイヤーブラシ・やすりでこすりました。

KSI00590 (2)

あとは、木に絵を描いたり、フック等の金具をつけたりと

各自オリジナルの作品を製作していました。

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 最後にみんなで記念撮影して終了しました。

 後日 各新聞に掲載されました。

 北日本新聞

 キャプチャ

 建設新聞

建設新聞

  本日、親子イベントを開催しました。

  連日、暑い日が続くなか

  地元新保小学校校区の方々はじめ、各社の協力会社さんの家族方々

  多数参加して頂き、盛大に開催することができました。

  ありがとうございました。

  まず、ブロックに「川の中の生き物たち」をテーマに自由に

  描いてもいました。

  

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  最初は、魚・かに・えび等描いていたのですが、

  最後の方になると宇宙人みたいな絵や自分の手に

  ペンキを塗り手形を付けてる子がいました。

  途中、かき氷の提供

  

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   かき氷のブースでは、いちご味、メロン味、ブルーハワイ味

   の3種類を提供しました。作る側は大忙しでした。

   次につづく

   

  

 

 

 

 

 

   8月4日(日)に高岡市の勤労者ソフトボール大会に出場しました。

 初戦はみごと勝利しました。しかし、次戦にて澤君がピッチャーで登板したのですが、

 対戦したチームが強かったため敗退しました。

 

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  自分は、練習の時点で体力がないし、体が堅くなっていて自分でも分るくらい動きがぎごちなくなっていました

  練習後は、バテてました。歳はとりたくないですね。

  また、練習時は失策が多かったせいか選手として出場できませんでした。

  しかし、3塁ランナーコーチで参加しました。

  簡単に考えていましたが、これも案外、ホームに突入させるタイミング等、難しかったです。

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木工体験で出る4種類の体験の内2種類を紹介しようとおもいます

まず1つはキーホルダーです  

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作り方はこのようになっています

キーホルダー

もう1つは焼き板です

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作り方はこのようになっています

焼き板_ページ_1焼き板_ページ_2

Mr.Fさん筆頭の元、イベントを盛り上げていきたいと思っています

皆さん是非参加して下さい

 

梅雨があけたと思ったら、異常な暑さが続いております。

今日はいつもより風が吹いていたせいで、少し暑さも和らいでいました。

今日はいつも現場に常備している「スポーツドリンク」の減りが早くて、

2Lのペットボトルが6本ぐらいなくなったんじゃないかなwink

事務所の製氷機もフル稼働で氷を作っていましたねyes

写真は事務所の一角に鎮座している製氷機ですwink

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中の氷がなくなると、自動でどんどん作ってくれる働き者です。

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 今年もまた来月4日に開催される高岡市の勤労者ソフトボール大会に出場するため練習が始まりました。

昨年は、仕事が忙しく練習を2回しか参加できず、スタメンどころかレギュラーにもなれず応援していました。

今年こそとは思うのですが、練習始まる前から監督に当落選上にいることを告げられています。

これでも、学生時代に野球を1年間だけやっていたのですが、

20年以上何もやらずにいると、ド素人みたいになってしまいました。

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 みんな、上手くていい動きしているので今年もレギュラーは、難しいかも!

 

来月に行われる「勤労者ソフトボール大会」に向けて

グラウンドを借りて、ソフトボールの練習を開始しました。

仕事とは違う汗をかいて、みんな楽しそうlaugh

 

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ブロック製作から約一ヶ月たちました!

残り100個、果てしなく遠く感じる数字ですが頑張っていきます!

下請けの皆さんともなかよくしていただき楽しく仕事ができています

人とのつながりをこれから大切にしていきたいです

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葛原地区工事連絡協議会として、

ブロック製作ヤード近隣の「新保校区」の親子を対象に

ペイント体験を開催します。

 

私自身、第3弾の企画となりますが、今回は夏休みという事もあり

新たな企画を増やして盛り上げていこうと思いますyes

 

本日、新保小学校に資料を100部持っていきました。

たくさんの親子の参加をお待ちしていますwink

 

案内文 学校用

案内文 学校用裏面

 

 

  今日は、めずらしいお客さんが来てくれました。

 それは、中学2年生の2人です。14歳の挑戦ということで、国交省の職場体験をされてるそうで当現場に来られました。

 まず、現在根固めブロック製作をしているので、ブロックの出来形寸法の確認をしてもらいました。

 

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 次に場所を移動して生コン工場にて生コンクリートの品質試験(スランプ・空気量・圧縮強度)を体験してもらいました。

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                       ↑

                  スランプ試験の様子

 

 圧縮強度試験では、前もって新入社員の澤君が供試体作成に挑戦しました。入社してから3ヶ月だいぶん貫禄がついてきましたね。

 

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 そして、圧縮強度試験↓

 

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  締め固め有りと無しの供試体では、当然ですが、強度に差がでました。やはり、生コン打設の締め固め作業は、

  とても重要だと実感しました。

  

 あと、実際に透明型枠に生コンクリートの打設して、締め固め体験もしてもらいました。

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                      ↑                                                                                                                                        ↑

                透明型枠                                   締め固め体験

 

 次に護岸を施工する場所に移動をしまして、ドローンを飛ばす体験をしてもらいました。

 写真撮影は、新入社員に任せていたのですが、ドローンがまだ珍しいかったのか?中学生が飛ばしているドーロンに

 見とれて、写真撮影を忘れていたそうですdevilだから写真がないのが残念crying

 これで終了して帰られました。

 今回来られた中学生がこの経験で今後の進路の決定に役立てもらえたらいいですねsmiley

 

 

 

 

 

 

 

 今年も当社の安全大会が開催されました。

 

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 今年は、自分の安全標語がな、なんと優秀賞に入選しました。

 これは、10年いや20年に一回くらいのことなのでびっくりですlaugh

 いや~2時間かけて考えた甲斐がありました。

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 また、安全週間中の実施事項説明の発表しました。

 人前で話すことが苦手な自分にとっては、

 とても緊張しましたが、言葉を噛むこと無く

 できたのでホッとしています。

 

安全大会に参加してきました!

安全大会では、参加者が書いてきた安全標語の授賞式やマジックショーがありました

授賞式では、同じ現場のMr.Fさんが受賞されていました!

安全への意識がより一層高まるような素晴らしい標語でしたblush

来年は受賞できるよう頑張りたいですcheeky

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私事ですが、昨日誕生日でした。

気づけばもう4・・歳になりました。

特別、何事もなく普段どおり終わっていった一日でした。さびしい~crying

しかし、月日が経つのがはやいですね。

今週の現場の動きは、型枠脱型・転地・型枠組立

次の日に生コン打設と大忙し。

また、社内安全パトロールがあり現場及び安全書類を見ていただきました。

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来週は、また生コン打設及び技術提案履行確認があります。

この現場で初めて立会いがあるので気合いを入れなければ!

 

 

 

ブロック製作が始まりました

初めて見る機械、初めてする作業で少しワクワクしていたのですが、ブロックを作る工程が8月まであるのを考えると

とても気が遠くなりそうでしたangel

生コンを打設する作業でも、単純作業に見えてとても体力を使ったりと、とても忙しかったです

早く仕事の流れを覚えて、これからに活かしていきたいですyes

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鮎釣り解禁に伴い、朝からたくさんの釣り人が河川敷に押し寄せていますsurprise

ブロック製作ヤードでは、工事範囲をバリケードで囲って立入禁止にしていますyes

今回は、私の娘のお気に入りの「キティーちゃん」のバリケードを使用してみました。

夜間に点灯する点滅灯は「サクラフラッシュ」というタイプを使用してみました。

女性らしさを出せたかなwink

鮎釣りの皆さん、河川の増水にはくれぐれも気を付けてくださいね。

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 先週よりヤード整備を行い、ついにブロック製作が始まりました。

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 おっと、忘れていました。私の名前は、・・・

 ここでは、Mr.Fとでも名乗っておきましょうか!

 今年も4月に新入社員が入社しましたが、自分も19年目を迎えました。

 丸18年近く経験があるのにもかかわらず、あまり国交省の現場経験がありません。

今回は護岸工事ですが、初めてです。不安と緊張でいっぱいです。

なので、若手職員や新入社員とあまり変わらないかも?

それは、大げさですが

若手職員や新入社員が従事する現場です。彼らの手本になるとともに

共に悩み、共に学ぶことで、自分もまた一段スキルアップするぞ!

 

 

現場事務所の場所が決まったので下見に行ってきましたsmiley

今回は、場所のみならず建物までお借りすることができました

初めての現場事務所で、とてもワクワクしました

でも、家からとても遠いので朝がとても苦労しそうですblush

これからもっとやる気をだして頑張りたいです!

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現場の調査と、ドローンを使って現場を上空から見た写真を撮影しました

前回同様、現場の調査でどの辺に何があるのかを調べました。

常にまわりに気を配り、周囲に迷惑をかけない事を意識しながら作業をしないといけないとの事です。

仕事をただこなすのではなく、そういったことも頭の隅におきながらこれからやっていきたいですsad

ドローンを使った写真撮影では、今回初めて操作してみてとても楽しかったです!

今後触れる機会が増えるので楽しみです

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会社で使っているドローンは、1つ20万円すると聞いたのでので壊さないようこれから慎重に使いたいですcrying

関西電力さんとの立会いに同行させて頂きました!

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立会いでは、送電線からどれだけの安全距離をとり作業を行わないといけないのかを確認しに行きましたsmiley

立会いをさせて頂くにあたって、前日に光波で測った角度と距離を使って地面から送電線の高さを計算しました。

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立会いの結果、送電線までの高さが23mでした。測量した結果とほぼ同じでした。

高校で習った三角関数を使用しました。高校での勉強が大切だと思いました。

電圧に合わせて安全距離が変わるとの事でしたが、この送電線の電圧が27万5000ボルトなので安全距離は7mということでした。

7mより近づいてしまうと、感電angelしてしまうとのことなので気をつけたいですねcrying

今回は、作業場所の調査は大事だということがわかりまじた。yes

はじめまして

高岡工芸高校を卒業し射水建設興業株式会社に入社しました、入社1年目の 澤 力也 です!

入社してまだ日も浅く、毎日毎日が勉強の日々ですcheeky

これからの現場で高校生の時では知ることのなかった新しい発見や、体験などをいっぱい配信していきたと思います!

どうぞ、よろしくお願いしますsmiley 

第7回 高岡ねがいみち駅伝に参加しましたlaugh

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今年も「U-29(30歳未満)VS OVER30(30歳以上)」で対決しました。

結果は・・・

 

「U-29」の勝利でしたyes

今年は新入社員2人の加入により、若手の勢いが増したことで

去年の雪辱を晴らした結果となりました。

 

 

工 事 名  神通川・葛原地区堤防強化及び河道内整備工事
工  期  2019年5月~2020年1月
工事内容  一級河川 神通川左岸22.4km~22.6kmの区間において、
   平成30年7月の出水で被災範囲に対しての災害復旧対策として
   低水護岸L=50m、築堤護岸L=120mを新設整備し堤防保護の強化を図る工事です。
施 工 者  射水建設興業株式会社