ICT技術の活用

当工事では築堤・護岸及び河道掘削工事においてICT技術を活用し生産性の向上を図ります。

築堤・護岸範囲の土工事において、下図の3次元設計データをICT建機(マシンガイダンスバックホウ)に取り込むことで、

重機オペレータが運転席に取り付けられたモニターに映し出される、掘削や盛土の形状及びバケットの位置を把握して作業することができるので、

従来のような丁張設置作業が不要となり作業効率が向上します。

 

          掘削及び締切盛土                        法留基礎床掘り

  

 

            隔壁床掘り                         築堤盛土段切り

  

 

            築堤盛土                        築堤護岸 完成イメージ