軟岩掘削

掘削を下部へ進めてきましたが、軟岩層が出現しました。

岩級区分としては軟岩Ⅰ~Ⅱであり、水分を含むと軟弱になる傾向ですが、施工範囲全域に広がっていました。

そのため、まず位置高さを測量し監督員の立会、その後大型ブレーカーによる破砕・掘削を進めていきますが、

数日間の遅れが生じると思われます。

 

岩盤位置高さ測量                          岩級区分判定試験

  

 

大型ブレーカー破砕状況                       破砕・掘削状況