平成30年7月豪雨

< 気象概要 >

 6月29日9時に日本の南海上で発生した台風第7号は、強い勢力で東シナ海を北上、7月3日夜には対馬付近を通過し、

日本海を北東に進んだ。台風は4日には日本海中部で温帯低気圧に変わったが、この低気圧からのびる前線が8日に

かけて本州付近に停滞、南から温かく湿った空気が流れ込み、活動が活発化した。これにより、北日本から西日本に

かけて広い範囲で非常に激しい雨が降り、記録的な大雨となった。

(国土交通省 北陸地方整備局 河川部 「平成30年7月豪雨による出水の概要」 より一部抜粋)

 

< 平成30年7月6日の当現場周辺状況 >

・水位の上昇

 撮影箇所:神通川左岸 有沢橋より約400m上流

↓平成30年6月6日  14:30頃(大沢野大橋での水位1.4m)    ↓平成30年7月6日  9:00頃(大沢野大橋での水位4.1m)

       

 

・高水敷の被害

 5日夜から6日早朝にかけて水位が高水敷より上回ったことによる被害

↓流木及び砂の堆積

      

↓高水敷の洗堀