法面整形工(盛土部)

こんにちは。

路体(築堤)盛土では1:3の勾配で段切りを行っていました。

 

最下流部では進捗を紹介できなかったので上流側での施工方法を紹介したいと思います。

 

レキ質土で盛土を行っていた路体の上に30㎝の厚さ毎に1段1段衣土を張り付けていきます。

 

衣土整形状況

 

衣土転圧状況

転圧完了

ICT仕様の0.7m3級バックホウを使用して施工してもらいました!

 

敷均し→転圧の流れで行い、1層の仕上がりが30cmになるように施工をしました。

なるべく衣土の上に上がらないようにエクステ付きバックホウを使用するなど注意して施工してもらいました。

また、施工進捗をを上げるためICT仕様の機械を2台使用し、堤防上と下からの施工も行いました。

 

ICT仕様バックホウ施工状況

 

ICTで施工しているので丁張もあまり立てることなく職員の作業も楽になっていると感じます!

TSを用いると任意の点での高さがすぐにわかるなんてとても驚きました!

TSを使用した測量状況

写真の様に機械のデータとTSのデータとチェックを行って施工の状態もすぐに分かります。

 

経験の浅い若手社員でも施工している法面が合っているかどうかすぐに分かり

 

完成イメージもつきやすいなと感じました。

 

法面の整形が終わると張芝を行い完成です。

またの更新をおたのしみに!